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Tello-Bridge

micro:bitをプログラミングして、教育用トイドローン「Tello(テロ)」をコントローラとして操ることができるようになるゲートウェイとなります。

Tello-Bridge(テロ・ブリッジ)とは?

micro:bit(マイクロビット)にプログラミングをすることで、DJI製の小型ドローン「Tello(テロ)」の専用コントローラに早変わりするプログラミング学習教材になります。

※micro:bit(マイクロビット)、USBケーブル、単3電池は付属しません。

推奨対象学年:小学3年生~

<この教材でできること>

以下の順番で子供がプログラミングを実施することで、micro:bit(マイクロビット)でTello(テロ)操作し、プログラミングを学習することができます。

事例についてはこちらの動画を参照ください。

<教材の仕組み>

 MakeCode(メイクコード)でプログラミングしたmicro:bit(マイクロビット)と「Tello-Bridge(テロ・ブリッジ)」に差し込まれたmicro:bit(マイクロビット)が無線通信し、「Tello-Bridge(テロ・ブリッジ)」にてWiFiに変換し、「Tello(テロ)」へコマンドによる通信を実施することで、コントロールを実現しました。

また、Chrome(ブラウザ)を使用するため、GIGAスクールにて採用されているPCでも動作することが可能です。(ChromeBook、Windows、MACにて、Chromeを使用して動作検証済)

<専用マニュアルも完備>

付属のセットアップ用の専用マニュアルを用意。プログラミングの知識のない指導者の方でも、簡単にセットアップすることができます。

<使用実績>

これまで、本製品を使用して、のべ200名以上の小学生が自治体または弊社主催のワークショップにて体験。また、東京都西東京市保谷第2小学校の小学5・6年生のクラスの授業でも採用されました。

■金沢・加賀・氷見市などのワークショップの様子

■東京都西東京市保谷第2小学校での授業での採用(ICT支援員の方が本教材を使用して、授業にて、micro:bit(マイクロビット)をつかったドローンプログラミングの40分の授業を実施)

<販売について>

 本教材は、オーダーメイド販売品となっております。販売価格などの問い合わせは、一般社団法人FAPの問い合わせフォームにて、ご連絡ください。

お問い合わせフォーム:https://fap-club.org/contact/

<各用語について>

micro:bit(マイクロビット)について
 イギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって作った教育向けマイコンボードです。
英国では11歳~12歳の子供全員に無償で配布されており、授業の中で活用が進んでいます。 日本でも、プログラミング必修化をきっかけに学校での導入が進んでいます。

Tello(テロ)について
 Tello はドローンのプログラミング飛行の第一歩が体験できるトイドローンで、世界No.1シェアのドローンメーカー DJI が手掛ける最もコンパクトなドローンです。手軽に操作ができるので、学習用に使用されることもあります。

ビジュアルプログラミングについて
 PCの画面上にあるブロックやアイコンなどのオブジェクトを操作して感覚的にプログラミングできる言語。テキスト記述するのではなく、オブジェクトを操作してプログラミングできるので、初心者にもより簡単にプログラミングできるというメリットがあります。
代表的なプログラミングツールとしては、Scratch(スクラッチ)があります。

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