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スタックチャンビット

micro:bit(マイクロビット)※1をプログラミングして、自分の手のひらサイズのコミュニケーションロボット「スタックチャン」※2をつくることができるプログラミング学習用教材になります。

Stack-Chan:bit(スタックチャンビット)とは?

micro:bit(マイクロビット)にプログラミングをすることで、自分のオリジナル手乗りロボット「スタックチャン」を操作することができるFAPオリジナルのプログラミング学習教材になります。

※micro:bit(マイクロビット)は付属しません。

※推奨対象学年:小学1年生~

スタックチャン(Stack-Chan)とは?

エンジニア・ししかわさんが開発&公開している、 手乗りサイズのコミュニケーションロボットです。

<この教材でできること>

ブロックを組み合わせたプログラミングなので、子供でもプログラミングを実施することで、micro:bit(マイクロビット)で「スタックチャン」を簡単に操作することができます。

プログラミングでいろんな表情を設定可能!

おこったり…。

よろこんだり…

いろんな表情を専用ブロックで、設定することができます.

また、プログラミングは、MakeCode for micro:bitを使用し、主にブラウザを使用するため、GIGAスクールにて採用されているPCでも動作することが可能です。(ChromeBook、Windows、MACにて、Chromeを使用して動作検証済)

<色は3種類>

色はオレンジ、ライトブルー、イエローの三種類を用意。

<使用実績>

自治体主催のワークショップ、NT金沢(2024年6月開催)などでワークショップ・販売を実施しました。

■金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクール(2024年3月開催)にてワークショップ(小学1年生~対象)を実施

他、石川県能美市デジタル人材育成教材として、導入実績あり。

<販売について>

本教材は、受注生産品となっております。販売価格などの問い合わせは、一般社団法人FAPの問い合わせフォームにて、ご連絡ください。

お問い合わせフォーム:https://fap-club.org/contact/

<各用語について>

※1 micro:bit(マイクロビット)について
 イギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって作った教育向けマイコンボードです。
英国では11歳~12歳の子供全員に無償で配布されており、授業の中で活用が進んでいます。 日本でも、プログラミング必修化をきっかけに学校での導入が進んでいます。

※2 Stack-Chan(スタックチャン)について
 スタックチャン(Stack-chan)は、「M5Stack」を使用して作られた手のひらサイズのコミュニケーションロボットです。2021年に誕生したオープンソースのプロジェクトで、ハードウェアとソフトウェアの両方がオープンソースとして提供されています。これにより、誰でも自分のスタックチャンをカスタマイズし、作成することが可能です。

(外部URL:https://stack-chan.io/

ビジュアルプログラミングについて
 PCの画面上にあるブロックやアイコンなどのオブジェクトを操作して感覚的にプログラミングできる言語。テキスト記述するのではなく、オブジェクトを操作してプログラミングできるので、初心者にもより簡単にプログラミングできるというメリットがあります。
代表的なプログラミングツールとしては、Scratch(スクラッチ)があります。

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